不登校支援 

 

不登校の子を対象とした家庭訪問を行います。

 学校に復帰することを第一目的にするのではなく、不登校時に不足しがちな人間関係のつながりを築くことを大切にします。

 また、支援する/支援されるという関わり合いではなく、同じ目線から本人の「こうありたい」「こうしたい」に寄りそい、一緒に歩むことを大切にします。

 

活動概要

できること(具体的な活動)

1 学習支援
小1~中3、受験指導も対応

2 イベント、レクリエーション同行
プログラミング教室、スポーツなど

3  一緒にゲーム
ボードゲーム、テレビゲーム(マリオカート、スマッシュブラザーズなど)

※子ども本人の「やりたいこと」に基づいてオーダーメイドします!

お申込みについて

初回面談:無料
時間:1回2時間
料金:1回1万円(経済状況に応じて相談可能)
お申し込み方法:下記フォームよりお願いします。(担当者:坂本竜作)

 

具体的な事例

・小学校低学年から不登校の中学生の女の子
他の子どもたちと2泊3日、離島を旅行する。ハリウッド女優に興味があるため、演劇関係者と会食する場のセッティングする。ダンス教室の見学同行をする。

・定時制高校を不登校しがちの男の子
興味のある歴史について話したり、ゲームの話題で盛り上がったりする。

・小学生と中学生の不登校兄弟。
持参のテレビゲーム・ボードゲームで遊ぶ。パソコンに興味があることから、ロボットのプログラミングやパソコン解体などを行う。

 

子ども/保護者へのメッセージ

坂本竜馬と1文字違いの、坂本竜作と申します!これまで学習支援を続ける中で、子どもたちと信頼関係を作ることが重要だと感じ、勉強や会話をツールにして、以後様々な場で出会った子どもと継続的な関わりを続けてきました。

 実は僕自身、抱え込む不安や体調によってひきこもることがあり、そのことで周囲に申し訳なく思うことがあります。しかし、ひきこもり自体を含めて、自分のことを周囲に受け入れてもらえたことで、「ひきこもることがあってもいいんだ」と思えるようになりました。

 まだ100%そのように思えるわけではありませんが、以前に比べ居心地よく過ごせるようになっていっています。僕も子どもと関わる際は、「不登校」「ひきこもり」という経験を肯定的に捉えることを、何よりも大切にしたいです。

 ただ現状では、「不登校」「ひきこもり」の経験は、人とのつながりや、遊びなど様々な経験の不足と結びがちです。それらを一緒につくりあげて、楽しんでいければと思います。